わたあめ作りながら思うこと

おはようございます、
朝、わたあめ作るのが
日課になってしまった中阪です(笑)
家にあるのが
家庭用おもちゃのわたあめ機なので
あったまるまで10分かかるんですよね~
ぶんぶん回る機械を眺めながら
考えてました
これ、考えて作った人すごいなぁ~って
だってザラメがあんなクモの巣みたいに
ほそ~い糸になって出てくるなんて
いくら考えても考えつかないなぁ~、ぼくは
これね、娘にぽそっと言ったら
怒られました
「今から食べるのに、クモの巣とか
言わないで!」って
まぁ、そうだよな~~
おっと、クモの巣でてきたよ~(笑)
絡めとってこかーーー
まあ、さすがにクモの巣食べる人は
いないけど
つくづく思うんです
ナマコやタコ
最初に食べた人
勇気あるよなぁ~~って
僕らは、もうそれがおいしいって
分かってるから食べれるわけじゃないですか
でも、それを最初にした人って
どんなきっかけだったんだろう?って
思うわけなんです
調理法にしろ、下処理の仕方にしろ
何度も何度も
試行錯誤して今の状態になったんですよね
フグなんて
どれだけ苦しんで
あきらめなかったんでしょうね
僕ら料理人は、そんな先人の知恵を
「レシピ」として受け取ってるわけなんですが
一人の人間が生きられるのって
どんなにがんばっても
100年くらいですよね
その間にできることなんて
たかが知れてるけど
人間はそれを次世代に残せるから
これだけ進化してるんですよね
だって、電波や電気
今は当たり前のように使ってるけど
目にも見えない、
触れもしないものの存在を
信じて、それを作り出した人がいるから
僕らはスマホやSNSを
フツーに使えてるわけですよね
すごいですよね
人間の空を飛びたいって願望が
飛行機を作り出したように
僕らは生まれた時から
先人の努力の結晶を
恩恵として受け取ってるわけです
ありがとう、わたあめ機
だいぶふわふわ
おっきくなってきたな
おっと、あかん!もう落っこちそうや!
ヘルプ!!機械とめてぇ~~~!!!
、、、ふう、わたあめ完成しました
よもや僕が
わたあめ作りながら
こんなことを考えてるなんて
誰も思わんでしょうな、、、
ふっふっふ
まあ、わたあめ作るのに
必死のパッチで
こねこねくるくる
してる僕ですけど
次世代になにか
残せるんでしょうか?(笑)
それでは、今日も一日。
はりきっていきましょうーーー!!!
P.S
父が残してくれた聚鳳
意味は「未来永劫に人が集まる場所」
バトンはまだまだ続いてほしいですね
この焼きそばと共に
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